桃山ニュース


by peach-mountain
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 昨日行われた御香宮神社花笠行列に桃傘会の方々のご好意でふれあいの会の子ども達20名余りが参加しました。小学生のお姉さん達は桃傘会会員様の家の前等で子ども用の傘を振り、桃山児童館と御香宮神社前では、小さな子ども達も一緒になって傘を振り、花笠行列を盛り上げてくれました。6時半から9時近くまで赤ちゃんから小学生まで、保護者の方も一緒に児童館から御香宮神社、松平公園まで歩ききりました。皆様本当にお疲れさまでした!
 桃傘会の皆様、桃山児童館館長様はじめ職員の皆様、桃山小学校PTA会長様、地域住民の皆様、皆様のご協力により花笠行列に参加することができました。ありがとうございました。
 また、みずほ銀行の前では、観覧席に、宿舎からだけではなく宇治市からも被災者が集まり花笠を観覧しました。9時近くまで各地区から参加した色とりどりの花笠が披露され、楽しいひとときを過ごしました。
 20席も観覧席を提供して頂いた大手町商店街の皆様、ありがとうございました。
 
 地域の方達のおかげで、京都の思い出がまたひとつ増えました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


 
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# by peach-mountain | 2011-10-09 09:40 | ふれあいの会よりお知らせ
 10月6日、宿舎の集会所に多数の支援者の方や、宿舎の方々が集まり、ももやま子ども文庫のオープニングをお祝いしました。
 まずは、宇治からパンパレバンドの演奏、「スマイルアゲイン」、「ケセラ」、「ドナドナ」、「翼を下さい」を手話やダンスつきで演奏。耳と目の不自由なメンバーのギター演奏はとても感動的でした。「翼を下さい」では、皆が手話を見よう見まねでしながら合唱。会場がひとつになる。
 その後、瀬戸さんからの挨拶、協力者の紹介、ふれあいの会からお礼の言葉、日向さんからのストーリーテーリング、そして、最後はアンコール、「スマイルアゲイン」を皆で歌う。
 集会所の和室には、伏見中央図書館から寄贈された本176冊、他に伏見楽舎の方たちが集められた本、金閣小学校から寄贈の本など、全800冊が松井さんが作られた棚に収納されました。その脇には、寄贈された京都島津のひな人形が飾られ、子どもたちを温かく見守っているかのようでした。
 ももやま子ども文庫の火種を絶やさぬように守り続け、宿舎の被災者/避難者のために文庫を開かれた瀬戸さんの思いと地域の方達の温かい気持ちに触れ、感謝の気持ちでいっぱいになったイベントでした。
 これから週1度開かれるももやま子ども文庫が、避難者の心の拠り所に、宿舎の入居者の憩いの場に、そして皆の心がひとつになれる場所になれればと思っています。
 ももやま子ども文庫は毎週木曜日3時〜5時に開きます。
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# by peach-mountain | 2011-10-07 07:07 | ふれあいの会よりお知らせ

支援品を配布しました

 9月28日、10月2日に宿舎の集会所で支援品を宿舎の避難者に配布いたしました。
 支援品はリサイクル業と農業を営む林正義様とつだ早苗京都市議員から頂いた玄米270キロ、桃山児童館波多野館長から頂いた大人子ども中古服、京都市災害対策本部から頂いた下着、タオル、粉ミルク、おむつ等です。
 「これは助かる」「嬉しい」と皆様大喜びでした。
 10月2日は、支援品を手にしながら話しに花が咲き、とてもいい交流の場となりました。

 皆様本当にありがとうございました。
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# by peach-mountain | 2011-10-03 06:19 | ふれあいの会よりお知らせ
10月6日に宿舎の集会所で
桃山子ども文庫オープニングイベントを行います。

ももやま子ども文庫は以前この宿舎にあったものですが、
公務員の方たちが退去する中で閉鎖せざるを得ませんでした。
文庫が閉鎖してから数年。
宿舎に避難してくる子どもたちが増えてきたことを知り、
子どもたちとお母さんたちのふれあいの場にしようと
創立者瀬戸さんを中心に、
伏見中央図書館や伏見学舍のメンバーの皆様や地元の方のご協力で
このたび再開する運びとなりました。

週1回開かれる文庫の再開をささやかにお祝いする目的で
400冊の本と商店街の方から送られた島津のひな人形を前に
音楽演奏、読み聞かせなども盛り込みながら
オープニングイベントを開きます。

皆さん 是非お越し下さい!

日時 10月6日(木) 15時~17時
場所 桃山東合同宿舎 集会所
内容 歌/演奏  みっくすはあつ
   読み聞かせ
   展示 ひな人形
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# by peach-mountain | 2011-10-03 04:45 | ふれあいの会よりお知らせ

ふれあいの会について

 ふれあいの会とは、、、

 3月の震災以降京都府が被災者の受け入れを始めてから、宿舎には、多くの避難者が入居し、現在、入居者の数は約60世帯を越えました。多くが福島県(福島市や郡山市)、宮城県、茨城県、群馬県、栃木県、千葉県から子どもたちを放射能から守るために親子で避難または移住されています。
 この宿舎において、同じような境遇の避難者が横の繋がりを持つことで、情報交換、また大人同士に限らず子供たちの交流も持てるようにすることを目的として、ふれあいの会は2011年8月に立ち上げられました。

 今までの活動
◆定例会(8月、9月)ーー集会所 
  約20、30名が参加。活発な意見交換が行われる。
◆親子交流イベント 太陽が丘へ  
  親子20名が参加。久しぶりに広い公園で遊び、子どもたちは大喜び!
◆子どもネットの中手さんとの交流会ーー集会所 
  20名参加者。中手さんとの出会い、再会に感動!
◆「京都からつながりながら福島支援 意見交換会」伏見区役所 参加者150名。
  子どもネットの中手さんからお話「福島の今、未来」 
  支援に関して積極的な意見交換

 今後の活動
◆伏見区の病院にて検診ー現在問診票配布準備中
◆子ども文庫オープンー地域の方々から寄贈された本を集めたミニ図書館が集会所に!

 これからもふれあいの会は、地域の方に支えられながら、避難者が京都で安心して楽しい生活ができるように、がんばります!
 

 
 
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# by peach-mountain | 2011-09-23 06:32 | ふれあいの会について